埼玉県の三芳町という所の歴史民俗資料館に隣接する古民家「旧池上家住宅」を見てきました。かなりお金持ちの人が住んでいたようで、「かまど」2つに「いろり」が3つ。かなり大型のリッチな古民家でした。

旧池上家住宅の建立は年代は明らかになっていませんが、江戸時代末期~明治時代にかけて建てられたのではないかとされています。茅葺き屋根で9間取りのすばらしい古民家です。昭和63年に移築されました。
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この古民家に行こうと決めていたわけではなかったんですが、このあいだ骨董市に行く際に途中でこの古民家の横を車で通りかかったので立ち寄ってみたわけです。隣接する資料館も見てみたかったのですが、江戸東京博物館に行く予定があり時間も押し迫っていたので断念。古民家の写真だけ撮ってきました。

全然気にしていなかった所で古民家を偶然発見するとなんかすごいうれしいですね。「お前は俺が来るのをずっと待っててくれたのかぁ」って…。
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農具がたくさん展示されていました。

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古民家を見るといつも思うけどやっぱり「いろり」ってイイ…。

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いろりがたくさんあってかなりリッチなかんじです。

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こんな縁側があるところに住んでみたい…。

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