目黒区古民家は、東京都目黒区の「すずめのお宿緑地公園」という公園内にある、移築復原された古民家です。江戸時代に「年寄り」という役職を務めていた家柄の民家だったそうで、とっても立派なたたずまいです。

公園内には竹林もあって、古民家の目の前には竹林が広がっています。この竹林がまた立派なんです。

これが目黒区古民家。正式名称は?と思ったら門には「目黒区古民家」の文字が…。古民家ではよく「旧xxx家住宅」みたいに以前すんでいた人の名前を使いますが、ここはこれが正式名称のようです。

この日は人も少なく、のんびりと古民家を見学することができました。公園内なので、日によっては子供達が結構あそんでたりするんでしょうかね。


この写真はフラッシュ撮影ですが、灯りがないと民家の中は昼間でもかなり暗かったです。
とても立派な古民家でした。形的にはよくある古民家といった感じで、正統派な印象を受けました。閑静な住宅地にある公園なので、周りも比較的静かでのんびり古民家見学をする事が出来ました。
残念ながらこの古民家も、前回紹介した目黒区にある宮野古民家自然園と同様に屋根はトタンで覆われていました…。
目黒区古民家のスライドショーはこちらからどうぞ
⇒目黒区古民家 - a Slideshow on Flickr





09年10月01日
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