致道博物館 旧渋谷家住宅 [山形県鶴岡市]
ちどうはくぶつかん きゅうしぶやけじゅうたく
08/12/29
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出羽三山のひとつ湯殿山麓の山村、鶴岡市(旧朝日村)田麦俣より移築保存した民家です。県内でも有数の豪雪地帯にあったこの民家は、多層民家と呼ばれているもので、狭い山峡の敷地と深い雪の生活に適応して三層四層に空間を求めているつくりです。
本来寄棟屋根であった民家は、妻側の屋根を大きく開き、通風と採光を目的とした高ハッポウとよばれる高窓をとりつけた結果、カブト造りといわれる均整のとれた美しい茅葺き屋根になりました。大黒柱のほぞに記された墨書から1822(文政5)年に創建されたことがわかります。
建築年
江戸時代
[文政5年(1822年)]
棟数
1棟
入場料
有料
一般:700円
学生:380円
小中性:280円
古民家の詳細データ
情報は最新のものでない可能性もございます。サイト利用者全員で作るデータベースという性質上、情報の正確性は保証されるものではございませんので、訪れる際には事前にご本人様でご確認ください。
名前
致道博物館 旧渋谷家住宅(ちどうはくぶつかん きゅうしぶやけじゅうたく)
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住所
山形県鶴岡市家中新町10-18
最寄り駅
JR鶴岡駅
交通手段
・バス
JR鶴岡駅からバスで約10分
営業時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日
年末年始
電話番号
0235-22-1199
駐車場
ある





