中村家住宅 [沖縄県中頭郡]
なかむらけじゅうたく
09/04/20
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現存する建物は18世紀中頃に建てられたと伝えられています。建築構造は、鎌倉・室町時代の日本建築の流れを伝えていますが、各部に特殊な手法が加えられて、独特な住居建築になっています。この遺構は、士族屋敷の形式に農家の形式である高倉、納屋、畜舎等が付随して沖縄の住居建築の特色をすべて備え持っています。屋敷は、南向きの緩い傾斜地を切り開いて建てられており、東、南、西を琉球石灰岩の石垣で囲い、その内側に防風林の役目を果たしている福木を植え、台風に備えています。
建築年
江戸時代
[18世紀中頃]
棟数
1棟
入場料
有料
大人・大学生:500円
中学・高校生:300円
小学生:200円
古民家の詳細データ
情報は最新のものでない可能性もございます。サイト利用者全員で作るデータベースという性質上、情報の正確性は保証されるものではございませんので、訪れる際には事前にご本人様でご確認ください。
名前
中村家住宅(なかむらけじゅうたく)
カテゴリ
関連サイト
http://www4.ocn.ne.jp/~knaka/index.html
住所
沖縄県中頭郡北中城村字大城106
最寄り駅
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交通手段
沖縄自動車道那覇インターチェンジから自動車で15分
営業時間
午前9時~午後5時30分
定休日
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電話番号
098-935-3500
駐車場
ある





