山形郷土館「文翔館」 [山形県山形市]
やまがたきょうどかん「ぶんしょうかん」
09/11/10
0人お気に入り お気に入り追加
大正5年、山形県庁舎と議事堂として建てられたイギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りの建物。設計は米沢市出身の中條精一郎氏を顧問として、東京都出身の田原新之助氏が担当。戦時中、漆喰天井が剥がされるなど、火災等をふせぐ措置がなされ、質素な姿となっていた。昭和59年に国の重要文化財になったのをきっかけに、昭和61年から10年をかけて復原工事がなされた。現在は県庁は移転し、資料館や各種イベントの場として利用されている。
建築年
大正時代
[大正5年]
棟数
複数あり (旧県庁舎と渡り廊下でつながる議事堂の2棟からなる。)
入場料
無料
古民家の詳細データ
情報は最新のものでない可能性もございます。サイト利用者全員で作るデータベースという性質上、情報の正確性は保証されるものではございませんので、訪れる際には事前にご本人様でご確認ください。
名前
山形郷土館「文翔館」(やまがたきょうどかん「ぶんしょうかん」)
カテゴリ
関連サイト
http://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/
住所
山形県山形市旅篭町3丁目4番51号
最寄り駅
---
交通手段
---
営業時間
9:00~16:30
定休日
第1・3月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
電話番号
023-635-5500
駐車場
ある









